宮野 友利
- 保有資格
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- 社会福祉士
- 介護支援専門員
- 第二種衛生管理者
- 経歴
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2009年淑徳大学総合福祉学部
社会福祉学科卒業
メッセージ
実習では、たくさんのことを経験してもらえるようなプログラムを考えています。学校での学習に繋げていけるような指導ができるように心がけています。また、実習でしか経験できないご利用者とのコミュニケーションも大切にしてもらいたいです。

社会福祉法人六親会では、地域の様々な課題に取り組む未来の福祉人材を育成するため、多くの教育機関から「相談援助実習」「介護実習」「看護学実習」「教育実習」などの実習生を受け入れています。
また、全国社会福祉協議会職員と当法人職員との交換による出向や、海外も含めインターンシップの受入を行っています。

社会福祉士国家受験資格取得に必須となる「相談援助実習」は、養成施設で身につけた知識や技術を、実際の福祉現場での実習を通して、実践的経験的に習得していくものであります。六親会は千葉県内(葛南地区、北総地区)に多様な高齢者施設や事業所などを運営しており、また4市(印西市・成田市・船橋市・八千代市)から地域包括支援センターの運営を受託しており、各々の特性を活かし、実践を通した実習生の学びをサポートしています。


六親会では、実習指導者との振り返りを重視しています。指導者との対話で学びを深め、相談援助技術の幅を広げましょう。
2009年淑徳大学総合福祉学部
社会福祉学科卒業
実習では、たくさんのことを経験してもらえるようなプログラムを考えています。学校での学習に繋げていけるような指導ができるように心がけています。また、実習でしか経験できないご利用者とのコミュニケーションも大切にしてもらいたいです。
2016年文京学院大学人間学部
人間福祉学科卒業
実習という限られた時間ですが、実体験を通し専門的な相談援助技術の習得だけでなく自己理解も深められるよう、定期的な対話を大事にしています。自由に質問できる雰囲気づくりを心がけ、意見交換を通した課題解決を図っています。実習生の視点や独自の発想に私自身も新たな気づきの連続です。六親会で会えることを楽しみにしています!
2013年淑徳大学大学院総合
福祉研究科博士前期課程修了
実習中に、学生がより主体性をもって学べるように配慮しています。素朴な疑問や気付きであっても、なぜそこに気付いたのかを共に考えています。現場でしか感じられないこと、自身が見聞したこと、その感性を大切に、専門職を目指してほしいと思います。

法人内での施設や事業所には社会福祉士実習指導者、介護福祉士実習指導者、及び看護師実習指導者が配置されており、定期的に実習指導者による会議を開催し、指導のあり方、課題の共有などをしています。
実習指導者には、大学や介護福祉士養成施設、看護専門学校の非常勤講師を兼務している者をおり、常に学習の場の状況も把握しています。

利用者様のケアに係る様々な専門職が集まり、定期的な会議が開催されます。利用者様の自宅に訪問することもあります。各々の専門職がどのように連携しているか同席して学ぶことは重要なことです。
社会福祉士の資格を取得していれば、仕事としての幅も広がります。
法人内には入所施設だけではなく、在宅サービス、居宅介護支援事業所や地域包括支援センターもあり、実習中は、法人内の各事業所での視察や学びを得る機会もあります。
淑徳大学の結城康博教授が巡回指導として八千代台地域包括支援センターを訪問
インターンの受入れは、日本だけでなく海外(特にアジア圏)からも積極的に行っています。海外よりも先に超高齢社会を迎えた日本の実践を学ぶことに対する興味関心は高く、法人内の様々な事業所や取り組みを見学する機会も設けているため学びは多岐にわたります。受け入れる法人側としてもインターン生からの活動報告や日々の振り返りに基づいて、お互いに刺激を得ることができるような内容としています。今後、福祉分野で働き実践を積む上で必要となるスキルの獲得も目指していますので、将来のキャリア形成に役立つと評判です。
当法人と全国社会福祉協議会は、人材育成研修として1年間の出向職員を相互に派遣し合っています。法人職員は、全国規模の組織で働く経験を積むことで、福祉政策の理解や関係機関との連携など現場経験だけでは得られない幅広い視点を養うことができます。また、全国社会福祉協議会からの出向職員は、現場での実務経験を積むことを通してダイレクトに利用者様やご家族のニーズを理解しサービスの提供に携わることができます。どちらの職員にとっても貴重な経験であり、将来のキャリアを拡大することにつながっています。
