保育のお仕事

仕事の内容

児童厚生員の仕事は、児童館を訪れた子どもが、安全かつ自主的に遊ぶことができるようにサポートすることです。都市化の進行で遊び場の少なくなった子どもたちや、核家族化で子ども同士の遊びが少なくなっている子どもたちに遊び場や集団遊びの場を提供し、自主性や社会性、創造性を育み、児童が健全に育つように援助していくことが我々の役目です。
また地域子育て支援拠点事業においては、子育て親子の交流の場の提供と交流の促進、子育て等に関する相談・援助の実施、地域の子育て関連情報の提供、子育て及び子育て支援に関する講習等の実施など、地域の子育て力を向上させ、相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場を提供していきます。

1日の流れ(印西市立 子どもふれあいセンターの一例)

  • 08:30

    朝礼

  • 08:35

    おもちゃの消毒

  • 09:00

    開館

    わくわくぽかぽか広場(乳幼児親子の見守り)
  • 10:00

    わくわくぽかぽか広場(乳幼児親子の見守り)

    地域子育て支援拠点事業
  • 12:00

    休憩(昼食)

    わくわくぽかぽか広場(交代で見守り対応)
  • 14:00

    わくぽか会議

    わくわくぽかぽか広場(地域子育て支援拠点事業)の申し送り
  • 15:00

    児童館(小学生の遊びの見守り)

  • 17:00

    閉館

    報告書等の作成、来館者の集計
  • 17:20

    終礼、業務日誌の記載

  • 17:30

    退勤

社員インタビュー

  • 高久 真由美

    児童厚生員

    高久 真由美

    2017年 / 千葉県出身 / 主任児童厚生員

    • 六親会を選んだ理由
      学生の頃から子どもが好きで、子どもと深く関わる仕事がしたいという思いから児童厚生員という仕事を選びました。また複雑な問題を抱えている子どもも多いため、保護者の代わりとして日々子どもに寄り添いながら子どもの成長をサポートしていける職場であると同時に、自分自身の成長にもつながると思い六親会を選びました。
    • 仕事の醍醐味
      常に子どもと密着に関わる仕事だからこそ、子どもたちの小さな成長も、大きな成長も間近に感じられ、大きなやりがいとなっています。また、子どもたちと同じ時間を共有して、日々過ごしていく中で少しずつ信頼関係が生まれたり、一緒に達成感を得るなど、自分自身の成長にも繋がり大きな喜びを感じることができます。
    • 今後の目標
      児童館は「子どもに健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し情操を豊かにする」ことを目的としています。遊びは子どもの発達を促すうえで欠かせないものです。その遊びを通して考え、決断し、行動し、責任を持つという自主性・社会性・創造性を身につけるという自立を目指していけるように子どもたちと関っていきたいです。
    • 学生の皆さんへのメッセージ
      児童厚生員は地域の子どもたちをじっと見守りながら深く関わっていける仕事です。実際に現場に出たら教科書通りにはいかず戸惑うこともありますが、日々の言動から成長を感じられたときは大きな喜びを感じられます。地域の子ども・子育てを支える環境づくりをみんなで作っていけたらと思います。
  • 内田 裕美

    児童厚生員

    内田 裕美

    2018年 / 兵庫県出身 / 児童厚生員

    • 六親会を選んだ理由
      前職と同じ児童厚生員として、児童館での仕事を希望し六親会に応募しました。子どもセンターは子育て支援「あそびの広場」も併設しているので乳幼児親子を対象とした読み聞かせや年齢別事業も担当しています。六親会では今までの経験を活かし地域に根ざした長期的な活動や支援を行っていきたいと思っています。
    • 仕事の醍醐味
      子どもセンターに遊びに来た小学生から「楽しかった!また来るね!」という言葉を聞くと本当に嬉しくなります。そのために日々、子ども達とのコミュニケーションを大切にし、安全面での注意や見守りを行っています。また、育児の不安を抱えたママから相談を受けたり、お友達を作ってお互いにお話しする中で「あー今日もいっぱい話せてすっきりしました!」とママを笑顔にできることも、この仕事の醍醐味のひとつだと思います。
    • 今後の目標
      今まで以上に利用者ひとりひとりに必要な支援や、言葉かけができる児童厚生員を目標にしていきたいです。そして私たちに求められるものを常に考えながら新しい事業を考えていきたいと思っています。次年度は子どもと高齢者の交流をさらに積極的に行い、子どもが地域の大人に見守られていることを感じたり、大人と関わる中で、社会のルールを身につけてもらえれば、と考えています。
    • 学生の皆さんへのメッセージ
      専門職として仕事をする上で、私が大切だと感じるのは「向上心を持つ」ことです。日々の経験は自分の糧となりステップアップに繋がります。「類は友を呼ぶ」言葉のように同じ気持ちで働くスタッフにも出会えます。

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